意識失ったリスに心肺蘇生…“小さな救助劇”が米で大反響

公開日: 更新日:

 日本では、ひき逃げ事件が相次いだというのに……米ミネソタ州で起きた“小さな救助劇”に注目が集まっている。

 地元テレビ局CBSミネソタ(10月4日付電子版)などによると、同州のブルックリンパーク警察の警察官2人が9月25日、ミネアポリスをパトロールをしていた時のこと。閑散とした道路の曲がり角近くで、若い男性がひざまずいて何かをしていることに気が付いた。

 傍らには、男性のものと思われる車が止まっていて、運転席のドアが開いたまま。男性は手袋をはめ、何か白い物体を規則的に指で押していた。近付いてみると、その白い物体は、意識を失い、あおむけになったリス!

 警察官が「どうかしたかい?」と尋ねると、男性は「こいつをはねちゃったみたいで、何とか助けようとしているんです」。

 なんと男性は、リスにCPR(心肺蘇生法)を試みていたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    年金8兆円消えた…姑息GPIFが発表「今後失う」衝撃の数字

  2. 2

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  3. 3

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  4. 4

    前嶋和弘氏 トランプ岩盤支持…差別問題のダメージ少ない

  5. 5

    巨人エース菅野をむしばむ「最低8回は投げろ」の過酷指令

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    韓国俳優と熱愛報道 綾瀬はるかが亡父に誓った結婚の執念

  8. 7

    小規模地震多発は不気味な予兆…「大地震の相場」の復習を

  9. 8

    巨人“正捕手問題”解決せず…「打てる捕手」の日は1勝3敗

  10. 9

    老舗経済誌が安倍首相批判を特集した理由 編集長に聞いた

  11. 10

    中国の“弱点”三峡ダムが決壊の危機…世界中で株価の暴落も

もっと見る