意識失ったリスに心肺蘇生…“小さな救助劇”が米で大反響

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 日本では、ひき逃げ事件が相次いだというのに……米ミネソタ州で起きた“小さな救助劇”に注目が集まっている。

 地元テレビ局CBSミネソタ(10月4日付電子版)などによると、同州のブルックリンパーク警察の警察官2人が9月25日、ミネアポリスをパトロールをしていた時のこと。閑散とした道路の曲がり角近くで、若い男性がひざまずいて何かをしていることに気が付いた。

 傍らには、男性のものと思われる車が止まっていて、運転席のドアが開いたまま。男性は手袋をはめ、何か白い物体を規則的に指で押していた。近付いてみると、その白い物体は、意識を失い、あおむけになったリス!

 警察官が「どうかしたかい?」と尋ねると、男性は「こいつをはねちゃったみたいで、何とか助けようとしているんです」。

 なんと男性は、リスにCPR(心肺蘇生法)を試みていたのだ。

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