ユダヤ教会11人射殺犯を診たユダヤ人看護師の正直な胸の内

公開日:

 米ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)で10月27日朝、男が銃を乱射し、11人が死亡した事件。容疑者のロバート・バワーズ(46)は警官隊と銃撃戦の末、負傷してアラゲイニー総合病院のER(救急救命室)に搬送された。

 その後、バワーズの治療に当たった外傷専門の男性看護師、アリ・マーラーさん(写真)がなんとユダヤ人で、しかも、父親がユダヤ教のラビ(指導者)であることが判明し、大きな話題になった。

 病院に搬送された時も「すべてのユダヤ人に死を!」を絶叫していたというバワーズを、マーラーさんをどんな心境で治療したのだろうか?

 子供の頃から反ユダヤ主義でイジメを受け、つらい思いをしてきたというマーラーさんは11月3日夜、「その時」の心境をフェイスブックに投稿した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  2. 2

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  3. 3

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  4. 4

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  5. 5

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  6. 6

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  7. 7

    市場に流れる日産「上場廃止」説 “積極退場”の仰天情報も

  8. 8

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

  9. 9

    事件、退所、病気…ジャニーズ内の光と影が鮮明だった一年

  10. 10

    肺病の赤ん坊に客が1stクラスを 母親の感謝投稿に圧倒共感

もっと見る