GW歴史的10連休でどうなる 身の回りで気になる8つの疑問

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 今年のGWは、歴史的な10連休だ。いろいろな調査によると、半分くらいの人は連休を丸々休めるそうだが、2割程度は3連休未満というデータもある。実際に休めるかどうかはともかく、問題は生活に直結するサービスやサポートの有無だろう。どうするか。身近なことの対応やサービスを探った。

【ゴミ収集】

 年末年始はゴミ収集がイレギュラーになるが、今回は心配はない。たとえば、東京・世田谷区はゴミの収集は通常の曜日通り。そういう自治体が多いが、名古屋市のように「交通事情により、収集時間が通常とは大幅にずれる場合がある。収集当日の朝8時までの排出にご協力ください」とスムーズな収集への協力を呼びかける自治体も。詳しくは自治体のHPなどで確認を。

【子守り】

 保育園や学童クラブに登録していて開館していればいいが、そうでないとつらい。記者が探したところ、“秘策”があった。たとえば、東京・港区の「芝浦アイランド児童高齢者交流プラザ」は「連休中も午前9時30分から午後6時15分まで開館。小学生以上なら、受付で氏名を記入すれば、子供だけで遊ぶことができます」(担当者)という。

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