曜日別勝敗に異変が 5.7スタート「令和相場」はどうなる?

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 残り1週間で「平成相場」が終わる。平成最初の取引だった平成元(1989)年1月9日の日経平均は3万678円(終値)。世はバブル経済の真っただ中で、同年の大納会は史上最高値となる3万8915円で引けた。

 18日の終値は、その水準から1万7000円近く下回る2万2090円。平成は株価下落の時代だった。

 実は、平成の最終コーナーを回った今年1月以降、相場に異変が起きている。

「曜日別の勝敗(日経平均の終値が前営業日比で上昇は勝ち、下落は負け)のトレンドが、これまでと異なっています。新時代の予感がします」(市場関係者)

 今年の大発会から18日までの曜日別勝敗(別表)は、月曜が10勝3敗(勝率76.9%)でトップ。最下位は木曜の4勝10敗(同28.6%)だ。

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