国内印刷業界を代表する凸版印刷と大日本印刷の社員待遇は

公開日: 更新日:

 2017年の印刷産業の総出荷額は5兆2378億円。07年が7兆1417億円でしたから、この10年で約2兆円の市場が減ったことになります。今回の損得は、国内印刷業界を代表する「凸版印刷」と「大日本印刷」の社員待遇を取り上げてみます。

 凸版印刷は1900年創業。現在は液晶や半導体も手がけ、連結売り上げの約6割は「情報コミュニケーション分野」となっています。その中には訪日外国人向け旅行アプリ「旅道(たびどう)」もあります。また60年以上前から建材も手がけ、印刷技術を応用した家具や床の化粧シートでも有名です。

 対する大日本印刷(DNP)は1894年創業。丸善、ジュンク堂、文教堂などを傘下に持ちます。また、こちらも本業の印刷にとどまらず、ネットストアとリアル店舗を組み合わせた「honto(ホント)」というハイブリッド型書店も展開しています。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  2. 2

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  3. 3

    「山健組」の弱体化を招いた元ナンバー3への“絶縁処分”

  4. 4

    TV局が3カ月でしゃぶりつくした“ラグビーバブル”終焉の先

  5. 5

    「桜を見る会」悪徳マルチ跋扈を許した経産OBと官邸の黒幕

  6. 6

    「70万円の婚約指輪が小さく感じる」女性の相談が大炎上!

  7. 7

    離婚の神田沙也加に不倫疑惑…逃れられない「聖子の呪縛」

  8. 8

    ゴルフ石川遼が28歳で10億円も…野球とは稼ぎで“雲泥の差”

  9. 9

    大谷、菅野…更改で気になる高給取り5選手のカネの使い道

  10. 10

    「馬毛島」を防衛省に売却 86歳老経営者の14年の“粘り腰”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る