石塚集
著者のコラム一覧
石塚集

医学系編集プロダクション経営。医学ライター。東洋美術学校・ユーザーエクスペリエンス(UX)担当講師。テクノロジー系勉強会・湯川塾事務局。「AI新聞」副編集長。新宿・歌舞伎町でバーテンダーもしている。

ギャグ弁当で月数十万円 元小悪魔モデルのインスタ副業術

公開日: 更新日:

 広告の形が変わってきている。入念に作ったストーリーを消費者に見てもらうのではなく、ユーザー自身が商品をアレンジしたりイジったりしてSNSで笑いや共感を呼ぶ。そうすると結果的に商品の告知効果が高まるのだ。

 今回は、インスタグラムでお弁当の写真を投稿して話題となっている、活動名・まこつ(yuko.makotsu)さん(36歳)を取材した。

 まこつさんはかつてギャル系ファッション雑誌「小悪魔ageha」のモデルとして活躍。一時期は携帯電話のCMにも出演した経歴を持つ。現在は結婚して4歳と2歳の子育てもする専業主婦が本業だ。

「モデル時代はアメーバブログをやっていました。フォロワーは1000人くらいだったと思います。ウェブを使ってファンと交流するのは慣れていました。そもそも面白いことが好きで、学生時代とかはギャグ漫画を自分で描いていました。『行け!稲中卓球部』とか『コジコジ』とか好きでした。旦那さんのお弁当作っている時に、このキャンバスって面白くできるんじゃないかなと思いついたんですよね。最初に作ったのは虫刺されの『ムヒ』です。最初は旦那さんもリアクションしていたのですが慣れてしまったので、今はSNSの方がリアクションが良いです(笑い)」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  2. 2

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  3. 3

    志村さんが最期まで貫いた不詳の弟子・田代被告への“温情”

  4. 4

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  5. 5

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  6. 6

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

  7. 7

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  8. 8

    コロナ対策に高まる期待 結核予防のBCGワクチンは救世主か

  9. 9

    志村けんさんの“サービス精神”女性に使った金額を尋ねたら

  10. 10

    ビック3とは一線 志村けんさんが貫いたコメディアン人生

もっと見る