著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

日本三大「七光息子」の今後を占う…ミスター死去でも明るい長嶋一茂の将来

公開日: 更新日:

 日本を代表する三大七光息子といえば貴乃花の息子の花田優一桑田真澄の息子Matt、そして長嶋茂雄の息子、長嶋一茂だろう。

 花田はイタリアで修業した靴職人として一時脚光を浴びたが、「納期を守らない」などとトラブルが報じられ、さらにはプライベートのゴタゴタもあり、気がつけばフェードアウト(?)。

 Mattは奇をてらった特徴的なメークで注目され、最初こそバッシングの嵐だったが、バラエティーなどで人柄が知られるようになると支持する人も多くなった。真っ白すべすべ陶器肌、大きな瞳、高い鼻筋に写真を加工することをMatt化という言葉も生まれ、親子仲もよくCMやバラエティーで共演を果たした。

 松岡修造石原良純小泉孝太郎ら今、テレビで重宝されている七光息子は、みんなお坊ちゃま気質で性格がいいという共通点がある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン