九州で記録的豪雨 「線状降水帯」の脅威はいつまで続く?

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土砂やがれきが流れ込んだ熊本県人吉市の市街地(C)共同通信社

 4日未明に豪雨に見舞われた熊本、鹿児島両県。熊本では水俣市で12時間雨量が415ミリに達するなど、観測史上最多を更新する地点が続出。同県内を流れる球磨川が11カ所で氾濫した。この豪雨の原因とみられているのが、次々と発生した積乱雲がまとまった雨を降らせる「線状降水帯」だ。

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