間一髪!コロナ禍の「Zoom授業」が生徒の祖母の命を救った

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 新型コロナウイルスの感染防止のために導入された遠隔授業のおかげで、1人の女性の命が救われた。

 米NBCテレビ系列の地方局「WOOD-TV」(10月12日付電子版)などによると、ミシガン州マスキーゴン・ハイツのエッジウッド・エレメンタリースクールの教諭ジュリア・コーク先生は9月22日朝、1年生のクラスで、ウェブ会議アプリ「Zoom」を利用した遠隔授業を始めたが、生徒の1人とつながらなかった。

 すぐに、その生徒の祖母シンシア・フィリップスさんからコーク先生に電話がかかってきたのだが、なぜかシンシアさんはろれつが回らないようで、何を言っているのか分からない。

「何か深刻な病気の症状なのではないか」……。

 そう感じたコーク先生は、すかさずチャーリー・ラブレディー校長に連絡を入れた。

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