素人の“ペット肖像画”が大人気…お代はすべて慈善団体に!

公開日: 更新日:

 最初は、息子がお礼の絵葉書を作るのを手伝っただけだったが……いつの間にか、大規模な「慈善事業」になった!

 英紙タイムズ(10月21日付電子版)などによると、英南部ワージングに住むエルキュール・ヴァン・ウルフウィンクルさん(38)は今年9月のはじめ、息子がお礼の絵葉書を作るのに悩んでいたので、「こんなのはどうだ?」と、ペットの犬の絵を描いてみせた。

 その後、エルキュールさんはフェイスブックにその絵を投稿し、ジョークのつもりで「299ポンド(約4万1000円)で売ります」と書き込んだ。

 エルキュールさんは画家でもイラストレーターでもないが、どことなくユーモアのあるその絵は大人気に。友人7人から「うちのペットの絵も描いて」というリクエストが来たのを皮切りに、注文が殺到し始めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・原監督が気の毒になってきた…と思ったが気のせいか

  2. 2

    阪神糸井が大減俸に 城島と“ポイ捨て”3選手の二の舞を危惧

  3. 3

    玉突き人事速報 菅野とダルに追い出される田中は西海岸へ

  4. 4

    原巨人はDeNAソトも取り逃がす 補強“3連敗”スタートの不吉

  5. 5

    安倍氏任意聴取の狙い 特捜部は十八番のウソを見破れるか

  6. 6

    吉川元農相は大臣室で現ナマ疑惑…「鶏卵汚職」何人いる?

  7. 7

    菅首相はコロナ禍でも朝昼晩「外食フルコース」の贅沢三昧

  8. 8

    安倍氏の発言に納得 嘘が許されるなら国会自体意味がない

  9. 9

    新型コロナワクチン接種 日本人の3割が恐れる副反応の実態

  10. 10

    中居正広にプロデューサーの才 児童書バカ売れで実力証明

もっと見る