50年前の書「スモール・イズ・ビューティフル」の説得力

公開日: 更新日:

 コロナの蔓延で、人間社会は深刻な局面を迎えている。当初は1年も待てば元通りになるさ、と楽観論が大方だった。ワクチンは金と時間さえかければなんとかなる、と思われていた。

 しかし、最近ではワクチンはできないかも、という恐怖が芽生えている。仮にできたとしても、ウイルスが変異したり、さらに強い毒性を持つ新型が登場する可能性もある。実際の話が、世界は変化し続けており、次の瞬間何が起きるか、想像もつかない。悪い場合には、人類の滅亡が予想より早く訪れるかも知れない。

 しかし、別のケースもあり得る。

 感染症に対応するため、職場と働き方の変化も激しくなっている。

 現に、労働現場は相当リモート化されてきた。コロナ禍が去っても、リモートを続行する部分は、かなりあるだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は思考停止か…巨人崖っぷち3連敗招いた不可解采配

  2. 2

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  3. 3

    稀勢の里は「激励」止まりも…白鵬と鶴竜が「注意」の理由

  4. 4

    巨人痛感ソフトとの差…“ヤケっぱち”補強で虎ボーアに照準

  5. 5

    “桜疑惑”突然の捜査…安倍応援団「菅首相裏切り」への疑心

  6. 6

    原監督が「巨人不利」でも日本S全戦DHを受け入れた胸算用

  7. 7

    世界にたった100台…3.5億円“幻の名車”が一瞬にしてクズに

  8. 8

    巨人ぶざまな日本S敗退でコーチ粛清…元木&宮本“詰め腹”も

  9. 9

    桑子真帆フリー転身は「嘘八百」紅白と“生涯年収”が裏付け

  10. 10

    大阪府コロナ死の8割超は重症者にあらず 衝撃の調査結果!

もっと見る