中国で開発「精子搾取機」が話題…驚きの採取方法とお値段

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 中国で「精子搾取機」が開発され、話題となっている。中国では「2人っ子政策」になったため、不妊治療が急増。精子バンク(精子庫)が深刻な供給不足に陥り、社会問題となっていることは先週既報の通りだ。

 この搾取機は、立ったままピンク色の「マッサージ・パイプ」に男性器を挿入するようになっている。

 すると、「女性器と同じように潤滑剤が染みだし、振動や蠕動(ぜんどう)、吸引を始め、自動的に体液が採取される仕組みになっている」と発明者ディン・ギジャン氏は語る。

「長年の医学的研究によって、女性器の動きや感触を再現することに成功しました」

 動きの速度、圧力の強弱、さらに温度なども、好みに合わせて調整することができるという。

「これまで病院や精子バンクでは、味気のない個室にこもって自らの力だけで精子を採取しなければなりませんでした。日本製のAVなどが設置されているとはいえ、ストレスフルだという声が多く聞かれました。そこで精子提供者の負担をなくし、快適な精子搾取環境を整えるために開発したのです」

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