「不満の多いダンナさまには『101号室』をあげて私物は自分で管理してもらいます」

公開日: 更新日:

片づけアドバイザー石阪京子さん<3>

夫に1部屋かスペースをあげ、他人の家くらいに放っておく(提供写真)

 コロナ離婚寸前に回避したという話。さてどうやって回避したのか? その現場を目の当たりにした片づけアドバイザーの石阪京子さんがこう言う。

「よくある話かもしれませんが、コロナ禍でリモートワークが多くなり、ダンナさまの在宅時間が長くなることで、家が片づいていない不満を奥さんに… 

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