パチンコ好きの胸が高鳴る、大当たりの「キュイーン」の音はいつから始まった?

公開日: 更新日:

 7月7日は「びっくりぱちんこの日」。パチンコ・パチスロ大手の京楽産業.が制定した。最近、その京楽からさまざまなタイアップ台が登場しているが、どのような基準で選ばれるのだろうか?

「パチンコ・パチスロの版権に関しては、ユーザーさまに長く遊技していただけるかが重要なポイントです。過去に販売した『冬のソナタ』でいうと、パチンコとは無縁だった中高年の女性層に向け、新しいパチンコファンを増やすことにもつながりました」(広報担当者)

 そんな京楽といえば「キュイン、キュイン」と音が鳴る大当たり告知がおなじみ。あれっていつからなの?

「この告知音は、2007年に登場した『必殺仕事人Ⅲ』から搭載されはじめ、さらに11年にはハンドルから風が吹き出し、大当たりを告知するギミックも搭載しました。いまでは京楽の代名詞ともいえるアクションとなっており、長きにわたり、ファンからも愛されています」(前出の担当者)

 キュインという音に胸が高鳴る人は多そうだ。

 ではパチンコ・パチスロの必勝法は?

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  4. 4

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  5. 5

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  1. 6

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  4. 9

    高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)

  5. 10

    ダイナミックな年に