大企業で減少するテレワーク…急速普及から一転、日本の実施率はなぜ低い?

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一方、積極的な企業はテレワークの継続で社内改革を進める(テレワークが平時定着の様子で移転した住友生命保険本社)/(C)共同通信社

 新型コロナウイルスの感染拡大で急速に普及してきた企業のテレワークだが、コロナの収束とともに実施率が減り続けている。日本生産性本部(JPC)が8月7日に発表した「第13回働く人の意識調査」でテレワーク実施率が15.5%と、調査開始(2020年5月)以降、最低となった。特に大企業の… 

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