河野太郎氏が使うからイライラ? 総裁選公約でも…「すべての国民」口癖化が国民からヤリ玉に

公開日: 更新日:

「給与を支払ったらデータを一元的な窓口にデジタルで送る。税務署は頂いたデジタルデータをベースに自動入力していく。データが自動的に蓄積されていき、書類をいちいち出す必要もなくなる」

 自民党総裁選(9月12日告示、27日投開票)に立候補を表明している河野太郎デジタル相(61)が5日、国会内で総裁選公約を発表。将来的に年末調整を廃止し、全ての納税者に確定申告をしてもらう案を主張した。

 3日にX(旧ツイッター)で《すべての国民に確定申告をしていただきます》と投稿し、ネット上で批判や怒りの声が殺到したものの、動揺する様子もなく、あらためて訴えた形だ。

 SNS上では、とりわけ河野氏が発した《すべての国民》という言葉に反発が強いようだ。

《「全ての国民」。なんか気に障るんだよな。お前ら俺の言うことを聞け!的な…》

《総理大臣になったら「全ての国民」は自分の家来と勘違いするのでは。どっかの知事じゃないけれどパワハラ体質だし》

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」