自民党の呆れた二枚舌!総裁選で「政治改革」叫ぶ裏で「政治改革特別委員会」廃止要求の言語道断

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■「政治が国民の信頼を取り戻す第一歩」の組織だったはず……

 特別委の設置時、自民党石井準一参院国会対策委員長(66)は記者団に対し、「与野党間では特別委員会で国民に納得してもらえるような制度設計をしていくことで合意した。政治が国民の信頼を取り戻す第一歩なので、国民に理解してもらえる議論をしっかり行いながら、法案を成立させていきたい」などと言っていた。

 政治改革を実現するため、「政治が国民の信頼を取り戻す第一歩」となる組織だったにもかかわらず、わずか半年間で「廃止して」とは言語道断ではないか。安住氏は自民党の廃止要求について「断固拒否する。政治改革の熱がないことの証明だろう」と言っていたが、その通りだろう。

 27日投開票の自民党総裁選では各候補とも政治改革の必要性を声高に叫んでいるが、それでいて、改革のために作った特別委を無くそうと動いているのだから呆れるばかりだ。

《自民党はやっぱりヤル気ないな。裏金事件を何とも思っていない》

《総裁選に出ている人たちは皆、政治改革を言っているけれど。本気じゃないのがよく分かった》

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