大地震が発生したら…命を守るために最低限何を準備すべき? 被災から3日間を生き延びる防災バックの中身
閉じ込められたり、身動きが取れなくなったりした際、助けを呼ぶためには聞こえやすい”音のでる”ホイッスルが役立ちます。さらに、現在地の危険を確認したり、緊急連絡をするためには、スマートフォンが必須です。スマホのバッテリー残量は命の残量とも言えます。重要な道具は他にもありますが、最低限としてはこの4点を準備してください。
自宅に備える防災リュックであれば、両手の空く「LEDヘッドライト」、上下セパレートの「レインウェア」、10年保存電池と「乾電池モバイルバッテリー」をリュックに入れ、ベルトには笛をぶら下げておきましょう。持ち歩きポーチなら、「小型のキーライト」「手のひらサイズのポケットポンチョ」「笛」を用意し、さらに「普段使いのモバイルバッテリー」を使えるようにしてください。
■3日間生き延びる防災グッズ
大規模な災害が生じた際、最初の3日間は人命救助や道路復旧が最優先されるため、生き延びた方への本格的な支援が始めるのは早くとも4日目以降となります。避難所では最低限の「水・食料・毛布的なもの」を得られる可能性がありますが、災害の規模が大きくなればこうしたものも行き渡らなくなります。「屋根と床以外」は持参して、3日間を生き延びる準備が必要です。
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