ママに贈り物? 保護ネコがまさかの獲物をスープに投入…米動物団体の動画に飛び交う笑いと悲鳴

公開日: 更新日:

 優しい飼い主のために特別なプレゼント!? 米カリフォルニア州メルセッドを拠点とする動物保護団体「メルセッドSPCA」がフェイスブックに投稿した写真と記事が話題になっている。

 それはネコが捕まえたネズミをコンロで調理中のスープの鍋に入れる様子を撮影した写真だ。このネコは、メルセッドSPCAで以前保護されていた「ウェンディ」で、今はある女性に引き取られて飼われている。

“事件”は女性が調理の合間に飼い犬のエサやりにその場から離れた隙に起きた。キッチンに戻ってくると、ウェンディの様子がどこか怪しい。尻尾を高く上げ、満足げな表情でキッチンをうろつく姿に女性は不審を抱き、キッチンに設置された監視カメラの映像を確認したところ……映っていたのがこれ。

 まるで「ママの食事に特別なもの加えてあげるよ!」と言わんばかりのウェンディの様子に女性は思わず笑ってしまったという。もちろんスープは台無しで、その日の食事はテイクアウトで済ませたというが、女性のウェンディに対する愛情はますます深くなったそうだ。

 女性によると、ウェンディは狩猟本能が強い活発なネコで、普段から庭でネズミを捕まえては家に持ち帰るクセがあるという。保護された当初は警戒心が強かったが、女性と彼女の家族の愛情で今ではすっかり甘えん坊に変身したそうだ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網