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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

(47)3月14日からJR東日本の運賃が値上げ 子どもの通学は自転車を活用してハッピー!

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 さて、朝の会話は人をハッピーにします。忙しい朝でも、数分間「その服似合うね」「今日の髪決まっているね」などの会話が幸福度を上げるそうです。

 カリフォルニア大学の調査では、自分に20秒間肯定的な言葉をかけるだけで、自己肯定力は上がり、幸福度が上がる効果があることがわかっています。

 特に朝は効果的のようです。私も明日から鏡に向かって自分で自分を褒めてみます。

 とはいえ、朝の出発時間は子どものほうが早かったり、起きる時間もバラバラだったり。トイレやドライヤーの奪い合いも少なくありません。頭もボ~ッとしていて、お互い機嫌も悪く……。いい会話どころか、笑顔さえ出ません。

 だいたい子どもというのは、朝に機嫌が悪いことが多いので、一緒に朝食を食べるのが苦になってきます。育児などのお役立ちサイト「たまひよ」の調査では、赤ちゃんがいる家庭で家族全員がそろって朝食をとるのは2割しかいません。2023年の農水省の調査でも、家族と同居していても朝食を一緒に食べる頻度は、「ほとんど毎日」の人の割合は48%です。

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