オークス制した女性騎手・今村聖奈にシビレた! こうなったらダービーも「快挙&感動」の馬を買う

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 競走馬の中で1頭、思い出の名馬を挙げろといわれれば、私は初の1億円馬になったタケシバオーを挙げる。1969年の中山・オープン特別競走(重馬場)で65キロを背負って出遅れ、4角を回っても最後方。騎手も諦めたという。しかし、そこから猛然と追い込んで勝ったレースを競馬場で見ていて震えるほど感動した。

“白い美少女”といわれたハクセツ。“天馬”といわれたトウショウボーイ。日本競馬史上初の無敗3冠馬シンボリルドルフ。どんなレースでも最後方から猛然と追い込んできたミスターシービー。地の果てまでも逃げて逃げて逃げまくったサイレンススズカ。

 父ハイセイコーの無念を晴らしたダービー馬カツラノハイセイコ。

 年間無敗・古馬GⅠ完全制覇を成し遂げたテイエムオペラオー。有馬記念で“奇跡の復活劇”を見せてくれたオグリキャップとトウカイテイオー。最近ではJRA所属馬として「ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」で世界1位になったイクイノックス。ダート競馬の世界一決定戦「ブリーダーズカップ・クラシック」を勝ったフォーエバーヤングなど、感動を与えてくれた馬たちがいる。

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