榊原康政(2)小牧・長久手の戦で大きな成果、武辺から武将へ
若き日の榊原康政は、まず槍働きによって家康の信頼を勝ち取りました。しかし、優れた武士であることと、優れた武将であることは同じではありません。個人的な武勇だけで戦功を上げるには限界があります。率いる兵が200人ほどであれば、自ら先頭に立ち、「我に続け」と部下を鼓舞する戦い方が有効…
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