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日本一の私鉄・近鉄が取り組む分煙対策

 総営業キロ数501.1キロと私鉄では日本一の近畿日本鉄道。本社のある大阪府を拠点に奈良県、京都府、三重県、愛知県に路線営業網を展開し、観光特急「青の交響曲」をはじめ特急列車の種類も多彩だ。その特急には、一部に喫煙車両があり、喫煙者にとってはありがたい存在となっている。むろん大半は禁煙車両で、喫煙者、非喫煙者双方に配慮したサービスを展開しているといえよう。

 大阪・上本町にある近鉄本社を訪ね、分煙対策について考え方を聞いてみた。

「受動喫煙防止対策の重要性はきちんと理解したうえで、たばこを吸われるお客さま、吸われないお客さま、どちらにも対応できるよう分煙方式を実施しています。駅構内、地下は全面禁煙としています。(特急列車の発着駅など)主要14駅については、構内の一角に喫煙所を設置して対応しています。上本町駅、鶴橋駅、京都駅、大阪阿部野橋駅などです」(広報担当者)

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