【ゼンショー】「すき家」は値下げキャンペーンからの脱出がカギ
業績は回復傾向だが…
牛丼の「すき家」などを展開する外食チェーン大手のゼンショーホールディングスの今期(16年3月期)9月中間決算は、売上高2634億円、営業利益63億500万円、最終利益24億8000万円だった。
1年前の中間決算で、最終赤字22億円と上場以来初の赤字決算に陥り、通期でも1…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,028文字/全文1,169文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
-
仕事力がアップする経済ノート 企業・公務員・大学…人材確保あの手この手 初任給高騰、海外研修、千葉県警は大学3年生も受験可能に
-
Z世代のための株式投資 「サイプレス・ホールディングス」は外食産業の“黒船” 「築地食堂源ちゃん」など36ブランドを展開
-
「もうけびと」に聞く金儲けの秘訣 古いビルのエレベーターだけを買い取って商売をする逆転の発想とは? 創業2年あまりで契約700基以上、売り上げ7億円を達成
-
語り部の経営者たち 奨学金バンク(アクティブアンドカンパニー)大野順也社長(4)若者の人生に重くのしかかる奨学金の実態を知ったのは“たまたま”
-
語り部の経営者たち 奨学金バンク(アクティブアンドカンパニー)大野順也社長(3)マンション向けNTT光回線契約獲得で独自スキームが爆発的効果を発揮


















