「PASMOゴールド」で月1200ポイント カード見直しのお得度

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 増税される2%分をポイント還元――。来年10月に控える消費増税に向けて、安倍政権はクレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済した人へのポイント還元策を打ち出している。カード手数料が重荷の中小店舗やカード会社の抵抗も予想されるが、キャッシュレス化を強力に求める海外カードブランドの後押しもあって、対米追従を貫く安倍首相はゴリ押しするだろう。では、どんなクレジットカードがトクなのか――。

 クレジットカードは、スーパーやコンビニ、携帯会社などあらゆるところが発行し、いろいろなポイントとリンクしている。大きなポイントグループでいうと、NTTドコモを中心としたdカードやTSUTAYAを中心としたTカードが有名だ。JRや地下鉄、航空会社なども発行。どれをメインにするかは、人それぞれで大きく変わってくる。

 考えられる利用シーンとして大きいのは、鉄道会社が発行するカードだろう。記者は長くJR東日本とビックカメラが組んだ「ビックカメラSuicaカード」をドコモのおさいふケータイに登録して利用していたが、少し前からは東京メトロの「To Me CARD PASMO GOLD」に切り替えた。パスモの方が、ポイント加算率が断然高いのだ。

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