10連休GWの小遣い稼ぎに「3月高配当」21銘柄いまから狙う

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 2018年度末(3月末)を控え、株式市場が騒がしくなってきた。

「3月決算の上場企業は2340社ほどあり、全体の3分の2を占めます。それだけに、今週は配当金狙いの売買が活発になりそうです」(市場関係者)

 配当金の権利を得るには、売買最終日(29日金曜)の3営業日前に株式を購入しておく必要がある。3月は26日火曜が権利確定の最終日だ。

「高配当銘柄を仕込んでおくべきでしょう。日経平均はGW前に2万2500円に乗せる可能性があります。先週末の終値(2万1627円)より1000円ほど高い水準です。相場全体の盛り上がりで、高配当銘柄の株価も上昇すると思います」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

 GW前の上昇局面で手放せば、ちょっとした小遣い稼ぎになる。さらに高配当(受け取りは6~7月)を得られるのだ。

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