中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

富裕層は資産株がお好み JT・日産などの高配当銘柄を狙え

公開日: 更新日:

 ゴールデンウイーク(GW)の予約状況を旅行会社のサイトで見たら「予約はお早めに」とあった。海外旅行大手のHISが1月9日に調査した2019年GW予約状況と旅行動向によれば、1番人気は4月27日出発のホノルル、2番は28日出発の台北、3番は29日出発のグアム、4位以下にアジア圏の都市が並ぶ。

 GWの10連休は、祝日法が定められた1948年以降、最長である。前出の調査時点で旅行予約者数は前年比3倍超。特にオセアニアは6倍、北米5倍、欧州4倍と、伸び率で見ると長距離旅行先が人気だ。日程は6~8日間が多い。

 仏キャップジェミニの18年版「ワールド・ウェルス・リポート」では、富裕層をHNWI(ハイ・ネット・ワース・インディビジュアル)ととらえる。HNWIは100万ドル(約1億1000万円)以上の投資可能資産(自宅不動産や消費財など非投資資産は含まない)を持つ人で、17年には世界全体で1810万人だった。米国人が528万人と最も多く、次いで日本人の316万人だ。

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