藤本誠之
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藤本誠之

「相場の福の神」とも呼ばれている証券アナリスト。Yahoo!株価予想2012年勝率1位、39連勝の記録を持つ。 関西大学工学部卒。日興証券(現SMBC日興証券)、日興ビーンズ証券、カブドットコム証券などを経て現職。日本証券アナリスト協会検定会員、ITストラテジスト、オールアバウト株式ガイド。ラジオNIKKEI「この企業に注目、相場の福の神」レギュラー出演。著書に「朝13分で、毎日1万円儲ける株」(明日香出版社)など。

ITインフラ構築の大手「JBCC」は選択と集中で利益拡大へ

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「令和」になってから日経平均株価は、6日連続で下げました。米トランプ大統領のツイートから端を発した米中の関税引き上げ合戦が世界的なリスクオフを引き起こし、日本では円高・株安の展開となったからです。いったんはこの悪材料を織り込み、3月期決算企業の本決算発表も終了、今週は安値圏でのレンジ相場が継続しそうです。

 東京証券取引所での市場再編が話題になっています。現在は、東証1部、2部、マザーズ、ジャスダックの4市場ですが、C市場(東証プレミアム)、A市場(東証スタンダード)、B市場(東証成長)の3つに再編されそうです。現在の東証1部市場の銘柄は、C市場とA市場に分かれることになります。その時、大きな数値基準になりそうなのが時価総額です。さまざまな報道では時価総額250億円が基準とされています。時価総額200億~300億円の企業は、生き残りをかけて株高戦略を取ってきそうです。

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