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たかひら友実
株式評論家
日系証券出身。英国のヘッジファンドのアドバイザーを長年務め、にっこり笑ってMake moneyを心掛けている。「日刊ゲンダイ」で「稼げる隠れ銘柄はまだある!」など株のコラムを20年以上に渡って連載。

「新日本科学」受注は絶好調で個人投資家が群がる?

公開: 更新:
(C)日刊ゲンダイ

 手数料なしの証券会社として、台風の目になっている米ロビンフッド証券が7月29日に米ナスダックに上場した。新株の2割を個人投資家に割り当てたこともあり、初日は一時IPO価格(公開価格)38ドル比で12%安まで下落した。

 しかし、ロビンフッダーという言葉まで生まれているよう…

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