金利上昇が気になって…ならば、変動で住宅ローンの返済期間を短くするのはどうか?
住宅ローン編(4)
現在61歳の松野雄志(仮名)は老後に備えて初のマンション購入を考えている。銀行で住宅ローンの相談をしたところ、高齢ゆえに多少条件は厳しくなるものの、融資を受けられそうと分かった。そこで、気になるのが住宅ローンの金利タイプだ。
住宅ローンには、大きく分けると変動金利型と固…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り927文字/全文1,068文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
■関連キーワード
-
週間マーケットナビ 日経平均「6万7000円の壁」は厚い? 米半導体株安で下値模索…今週は6万4000~6万7000円を予想
-
タワマンでザワつく街 大阪・十三、JUSO CROSS誕生で賃料アップに拍車、タワマン繁栄論に不信感を募らせる地元の嘆き
-
億り人が教える「超カンタン」お金の話 (5)老後不安は尽きず…65歳以上無職夫婦世帯は「毎月3万4000円の赤字」という現実
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(4)成果主義を否定「個人プレイになって周囲が協力しなくなる」
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(3)26カ国に拠点 日本企業の海外進出を支援


















