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深まる「贈収賄」疑惑…猪瀬はまるで徳洲会の“パシリ”

 5、6日の都議会で徳洲会マネーを追及された猪瀬直樹都知事(67)。5000万円の「見返り」に関する疑惑が出るわ出るわ。猪瀬本人は壊れたレコーダーのように苦しい釈明を繰り返したが、誰が見たって「贈収賄」の疑念は晴れない。

 猪瀬が打ち出した東京都の医療プロジェクトの数々は、ハッキリ言って徳洲会を喜ばせるものばかりだ。いい例が世界標準の医療の質を保証する「JCI(国際病院評価機構)認証」取得を目指す病院への支援策である。猪瀬都政は安倍政権の「国家戦略特区」構想に賛同し、9月に「世界で一番ビジネスしやすい国際都市づくり特区」を提案した。
「海外ビジネスマンの赴任を促すには、安心して医療を受けられる環境が不可欠というのが、猪瀬知事の持論。そのため、JCI取得を目指す病院への財政支援を国に求めたのですが、特区の提案書の認証取得病院一覧に、よりによって徳洲会の湘南鎌倉総合病院が出てくるのです」(都庁関係者)

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