進次郎を一斉にバッシング 小泉親子を許さない自民党

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 よほど「造反」が怖いのか、自民党幹部が寄ってたかって小泉進次郎・復興政務官の抑え込みにかかっている。

 都知事選に出馬する舛添要一への支援を自民党が決めたことについて、「応援する大義はない」と異議を唱えた進次郎。その進次郎を一斉にバッシングしているのだ。

 甘利明大臣は「政党人として皆で応援していくべきだ」と文句をつけ、菅義偉官房長官も「本部として支援を決定した。応援して欲しい」と要請。党の青年局からも「外での発言は慎んで欲しい」と注文が飛んだ。

 17日に進次郎は「自民党は胸を張れるのか」と言い返したが、「この先、都知事選には関わらない」と宣言。完全に抑え込まれた形だ。

■進次郎への視線に変化

 それにしても、たかが当選2回、32歳の若造にここまでイキリ立つのは異常だ。

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