進次郎を一斉にバッシング 小泉親子を許さない自民党

公開日: 更新日:

 よほど「造反」が怖いのか、自民党幹部が寄ってたかって小泉進次郎・復興政務官の抑え込みにかかっている。

 都知事選に出馬する舛添要一への支援を自民党が決めたことについて、「応援する大義はない」と異議を唱えた進次郎。その進次郎を一斉にバッシングしているのだ。

 甘利明大臣は「政党人として皆で応援していくべきだ」と文句をつけ、菅義偉官房長官も「本部として支援を決定した。応援して欲しい」と要請。党の青年局からも「外での発言は慎んで欲しい」と注文が飛んだ。

 17日に進次郎は「自民党は胸を張れるのか」と言い返したが、「この先、都知事選には関わらない」と宣言。完全に抑え込まれた形だ。

■進次郎への視線に変化

 それにしても、たかが当選2回、32歳の若造にここまでイキリ立つのは異常だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  2. 2

    黒川氏辞任は身内の司法取引 東京高検“ルール”なら3アウト

  3. 3

    同志社女子大・影山貴彦氏 エンタメは不要不急でも不可欠

  4. 4

    安倍首相が承認に前のめり “アベ友薬”アビガンに黄信号

  5. 5

    親から勘当状態…近江アナ“15歳差婚”で生じたわだかまり

  6. 6

    軍国主義に協力した「NHK朝ドラ」モデル 自発的隷従の怖さ

  7. 7

    守護神辞任で…官邸が次の検察トップに据えたい“ミニ黒川”

  8. 8

    見限られた日本のカジノ構想 世界一の業者が豹変した背景

  9. 9

    名物司会者の大木凡人さんは今 大動脈解離で九死に一生

  10. 10

    軟弱地盤も…不動産高価格の東京都心・西側に浸水の可能性

もっと見る