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厳戒態勢に1万6000人動員のはずが… 道案内役と化す警官たち

 オバマを迎えるために、東京都内は厳戒態勢だ。警視庁は職員の3分の1にあたる1万6000人もの人員を投入している。22日午後、主要駅の構内を歩くと、通行人ににらみを利かす警官と何人も出くわした。

 主要駅ではコインロッカーやゴミ箱が使用禁止になっているだけでなく、場所によっては飲料やアイスクリームの自販機まで販売中止になっていた。ここまでされると不便極まりないが、警視庁は「使用禁止にしたのはロッカーとゴミ箱だけです」と言う。自販機を設置している東京メトロも「ウチは知りません」。自販機メーカーの自主規制なのか?

 JR池袋駅の改札前に立っていた警官のところには頻繁に通行客が駆け寄り、道を尋ねていた。これでは警備どころじゃないのではないか。
「オバマさん一行が電車で移動するというなら我慢もしますけど、ゴミ箱まで使えないというのはやっぱり不便ですね」(旅行客の女性)

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