外国人記者クラブでも心配された塩村都議への“アンチ報道”

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「気をつけて」の声も

 東京都議会のセクハラヤジ問題で、海外メディアから注目を集めている塩村文夏都議(35)。24日、外国特派員協会で会見し「発言したのは1人だけではない」と訴えた。そして、「あくまで最終手段」と前置きしながら、名乗り出ない議員に対しては、名誉毀損罪、侮辱罪などで刑事告訴に踏み切る可能性もあることを示唆した。

「早く結婚しろ」「産めないのか」という不規則発言は、誰が聞いてもヤジを通り越した“議場内暴力”。塩村議員の心中は察するに余りあるが、外国メディアからはこんな忠告もあった。

「急に有名になったから、嫉妬を買ったかもしれません。しばらくの間、(日本の)報道には気をつけてください」(HKW日本代表の渡辺記者)

 持ち上げて叩くのが日本メディアの常。確かに“アンチ報道”の取材は着々と進んでいるようだ。

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