「結婚できない人もいる」西川史子がセクハラ野次に怒り心頭

公開日: 更新日:

 東京都議会で発生した“セクハラやじ問題”を女医が一刀両断だ。

 18日に都議会で塩村文夏議員(35)に対して放たれた「早く結婚したほうがいいんじゃないか?」というヤジに、タレントで医師の西川史子(43)が、22日放送のTBS「サンデー・ジャポン」で切り捨てた。

「産みたくても産めない方、結婚したくてもできない方もいるわけだから、ちょっとデリカシーがなさすぎる」

「普段からそういう風に考えているから言ってしまうんだろう。政治家としてどうなんだろう」と、いつもの高飛車キャラとは打って変わって真剣な表情で批判した。

 西川は、1996年に日本テレビ「恋のから騒ぎ」に3期生として登場しているが、塩村都議は14期生として同番組に出演。後輩に浴びせられた心無いヤジに怒り心頭の様子だった。西川は2010年に福祉関係の会社役員と38歳で結婚。今年1月に離婚した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒