コピペ謝罪の過去も セクハラやじ鈴木都議の開き直り人生

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 事務所には生卵約20個が投げつけられたという。「セクハラヤジ」で海外メディアにまで注目され、すっかり“有名人”となった鈴木都議は大田区選出の3期目。「原点に返って頑張っていきたい」と語ったが、その原点がパッとしない。

 青学大法学部を卒業後、家業のクリーニング業を継ぎ、1999年に大田区議に初当選。2期務めたが07年には今回の問題を彷彿させる騒ぎを起こしていた。海外視察の報告書を千葉県のHPからほぼ丸写ししたことが発覚。大問題になった。

「区議1人当たり予算80万円の豪華旅行です。05年度の『おおた区議会年報』に鈴木氏が寄稿した報告書の半分以上に“盗用”の疑いがあるとして、共産党に追及されたのです。マスコミにも追いかけ回され、当初、鈴木氏は<何か俺が世間に迷惑をかけましたか?>と開き直っていましたが、しばらくして<無断で引用しました>と認めました」(当時取材したマスコミ関係者)

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