異例の大歓迎…韓国ソウル市で舛添都知事は“首相気取り”

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 舛添要一東京都知事が23日から2泊3日で韓国・ソウル市を訪問している。友好都市関係ということで朴元淳ソウル市長から招待を受けたものだが、驚いたのがこの訪韓に合わせ、ソウル市が<東京都知事のソウル訪問を歓迎します>と書き込まれた全面広告を読売新聞朝刊(23日付)にだけ出したことだ。都庁内でも「こんなの初めて。どんな意図があるのか」と、ちょっとした騒ぎになっている。

 広告では、似顔絵のソウル市長が右手をあげ、大見出しで<ともだち ようこそソウルへ!>とある。安倍政権になってから日韓関係が冷え込み、訪韓する日本人観光客が激減しているため、広告を打ったもよう。だが、わざわざ舛添知事の訪韓のタイミングに合わせたことや安倍首相“応援団”の読売1紙に掲載していることに政治的な思惑もプンプンにおう。

■大統領との会談も

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