• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

世界中が非難! 高市早苗大臣と“極右団体代表”の問題写真

 内閣改造から1週間。はやくも新閣僚のスキャンダルが噴出した。日の丸をバックに男性と微笑する高市早苗総務相と稲田朋美政調会長。この写真が世界中に衝撃を与えている。

 ツーショットの男性は「国家社会主義日本労働者党」の代表を名乗る人物。写真は同団体のHPに掲載されていたものだ。この右翼団体、ナチスの正式名称である「国家社会主義ドイツ労働者党」と似た団体名を名乗り、ホームページにはナチスの象徴「かぎ十字」を思わせるマークも掲載されている。「わが人種の優秀性を主張する」「民族浄化を推進しなければならない」「在日朝鮮人殲滅」など過激な言葉が並び、ホロコーストも虚偽であるかのような記述もあった。

 さすがに、海外のメディアが一斉に問題にしはじめている。仏AFP通信が8日付で第一報を報じ、英ガーディアンが「安倍首相の頭痛の種に」と写真入りで報じたほか、英タイムズや豪州、香港、台湾のメディアも批判的に報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  3. 3

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  6. 6

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  7. 7

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  8. 8

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る