海外へ“引き回し”同行…安倍首相が画策する朝日新聞イジメ

公開日:  更新日:

 19日報道局長など3人を更迭した朝日新聞。朝日社内では〈政治部VS社会部〉〈政治部VS経済部〉という内紛が勃発している。末期的組織の典型的なパターンだ。

 最新号の「フライデー」によると、“天敵”の弱った姿を見た安倍首相は「思ったとおりの展開になったね。しばらくは朝日もおとなしくするだろう」と、笑みを浮かべたそうだ。

 安倍首相周辺では、朝日新聞にトドメを刺すエゲツないプランが囁かれている。なんと、安倍首相が出席する国際会議に木村伊量社長を同行させ、訪問先で“記事の訂正”と“謝罪”をさせるプランだという。大嫌いな安倍首相に同行させられ、謝罪を繰り返すとなったら、木村社長のプライドがズタズタになるのは間違いない。

 NHKに出演した安倍首相が、朝日新聞の慰安婦報道について、「世界に向かってしっかりと取り消すことが求められている。日本兵が人さらいのように慰安婦にしたとの記事が世界中で事実と思われ」と、発言したこともあって朝日幹部に動揺が広がっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ラグビーW杯決勝が22万円に! 横行するネットダフ屋の実態

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  10. 10

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

もっと見る