美術品、クイズ本…舛添都知事「調査研究費」の苦しい言い訳

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 舛添要一・東京都知事は21日、参院議員時代に代表だった2つの政治団体が美術品、コミック、クイズ本などを「調査研究費」で買っていたことについて定例会見で説明、全く問題はないと開き直った。

 美術品については「いろいろな意味で日仏文化交流の時の材料になっている」などと説明。「クレヨンしんちゃん」を購入したことに関しては、子供を持つ女性から「しんちゃんの言葉遣いが悪く、子供がまねをするので政治の力でどうにかならないか」との陳情を受け、対応するために購入。クイズ本も「子どもがクイズばかりやっていて勉強しない」との陳情を受け、確認するために購入したそうだ。苦しい言い訳にしか聞こえない。

 そして「私はバーとかキャバレーとかに行かない。それなら神田神保町に行ったり、ネットで国民のための資料を一生懸命に見つけたりして、国民のための勉強をしてやろうと思っている。一切問題はないと明確に申し上げたい」と断言した。

 舛添センセーは、ささいな陳情にまで懇切丁寧に対応している?

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