• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

世論の怒りの渦で起こり得る 安倍首相2度目の政権放り投げ

 安倍首相がどんなパフォーマンスをしようが、もう支持率が回復することはないだろう。安保法案に対する国民の憤りは尋常ではない。「潮目」は完全に変わった。

 となると、もう一度、安倍首相が政権をぶん投げることも十分考えられる。

 8年前、参院選で大敗した安倍は、ストレスが原因で持病の「潰瘍性大腸炎」を悪化させ、退陣している。支持率の下落が続いたら、またストレスを募らせ、持病を悪化させてもおかしくない。

 現に“健康不安”説が相当広がっている。恐らく、体に変調を来しているのだろう。6月下旬から頻繁に歯医者に通い、13日(月)も診療を受けている。15日、法案を通過させた後、記者団の前に姿を現した安倍の顔色は悪く、肩にはフケが落ちていた。ストレスを発散させるためか、この1カ月間、5週のうち4回、週末にスパに通っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  7. 7

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  8. 8

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  9. 9

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

  10. 10

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

もっと見る