桜・扇モチーフが話題 「五輪エンブレム」ネット公募のススメ

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 いっそのこと、“ネット公募”にしてはどうか。アートディレクター佐野研二郎氏(43)のパクリ疑惑に揺れる東京五輪のエンブレム問題で、デザイナーたちが独自に考えたエンブレムをインターネット上に公開して話題になっている。“日本らしさ”を表現したエンブレムに、「華やか」「『和』を感じる」と絶賛の声が相次いでいるのだ。

「桜」をモチーフにしたエンブレムを公開したのは、フリーデザイナーの梅野隆児氏(47)。公開した動機について〈クローズドな五輪エンブレムコンペに参加できなかった悔しさと、そんなコンペへの異議申し立てです〉とツイッター上でコメントした。

 また、「扇」をモチーフとしたスペイン在住の日本人グラフィックデザイナーは、ツイッターで〈扇は末広がりで縁起がいいものとされ、古くから応援するときの道具として使われてきたので、オリンピックのモチーフとして最適〉と説明している。

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