新内閣で起用か 自民「報道圧力議員」処分軽減のやりたい放題

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 自分勝手にも程がある。自民党は2日、若手議員が勉強会で報道機関に圧力をかけていた問題で、1年の役職停止処分を受けた木原稔前青年局長(46)の処分期間を3カ月に軽減したと発表した。

 処分を軽減した理由について谷垣幹事長は「本人が非常に反省している」と話したが、処分は6月27日付のため、9月26日で失効。すでに満了したことになる。今月7日以降の内閣改造では、木原を起用することが事実上可能になった。

 野党からは「国民への見せかけの処分だった」などと批判が続出した。安保法を成立させた途端のやりたい放題。自民党の体質がよーく表れている。

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