差し入れ要求で対策本部長“解任” 松本副大臣は妄言だらけ

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 熊本県で震度7の「本震」があった16日に、テレビ電話で“差し入れ”を要求したことが発覚し、20日に現地対策本部長を事実上“解任”された松本文明内閣府副大臣(67)。現地で支給された食事に、「こんなメシで戦えるか」と文句をつけたとされるが、現地対策本部長としての松本の暴言、妄言、珍行動はこれだけにとどまらない。

「松本副大臣が官邸で報道陣から『こんなメシでは――』発言について問い詰められた時のことです。発言の趣旨が違うと反論した上で、食料は自前で調達したと弁明。県の施設に入る食堂で『カツ丼を食べた』『自分で注文したメシに文句をつけるわけがない』と、トンチンカンな言い訳だったようです。そればかりか、被災地以外の場所にある商店で『酒と缶コーヒーを買った』と口走った。慌てて『言い間違えた』『酒は一滴も買ってない』と打ち消しましたが、居合わせた記者らは呆れていましたよ」(メディア関係者)

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