被災者尻目に…舛添都知事“セレブパーティー出席”の厚顔

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 よっぽど、セレブ気分を味わいたかったのか。フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が21日、都内で「空へ、海へ、彼方へ―旅するルイ・ヴィトン展」のオープニング・レセプションを開催。アカデミー賞女優のケイト・ブランシェットや、映画監督のソフィア・コッポラら国内外のセレブリティーに交じって、やや場違いな“紳士”が紛れ込んでいた。

 総額5000万円以上の欧州出張費が「豪華大名旅行」と批判を浴びている舛添要一東京都知事である。

 舛添知事は性懲りもなく、12日から米国出張に旅立ち、現地で“花見外交”を展開。今回も往復の飛行機はファーストクラスで、5日間の宿泊先はいずれも1泊約15万円のスイートルームだった。

 この異常な“セレブ感覚”には近県の知事から批判や驚きの声が相次いでいるが、舛添知事本人は「要人の急な面会にも礼を失しないため」と意に介さず。都によると、今回も急な面会はなかったという。とんだセレブ狂いだ。

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