謝罪文に支援者苦言も 甘利氏が計る政界復帰のタイミング

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 睡眠障害で「自宅療養中」の甘利明前経済再生担当相(66)。3月から4月にわたって、〈皆様には現在、色々と納得頂けない事がおありだと思います〉〈引き続きご支援を頂ければと切に願う次第です〉と呼びかけた“謝罪文”を支援者に大量送付していた。ところが、受け取った支援者らの反応は芳しくない。

 軒先に甘利氏のポスターを掲示する支援者はこう話した。

「4月中旬に甘利さんから謝罪文が届きました。週刊文春の報道があってから、本人が一切姿を見せず、手紙だけで“釈明”とは残念。寂しい限りです」

 別の支援者も表情を曇らせこう言った。

「報道が出る前は、顔を合わせたら甘利さんの方から気さくに挨拶してくれたのに……」

 ダブル選挙を見据えたアピールのはずが、ミエミエの謝罪文はすっかり裏目に出てしまったようだ。さしもの甘利氏も、さぞガックリかと思いきや、そうでもないようだ。

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