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日比谷も要警戒 サミット開幕でテロ脅威高まる「3都市」

 伊勢志摩サミットが始まった。怖いのは、いつどこでテロが起こるか分からないことだ。2万人以上の警官を動員している伊勢志摩近辺は安全だろうが、ヤバイのは警備が手薄になる他の地域だ。オバマ大統領の訪問が急に決まった広島、アジアやアフリカの首脳が集合している名古屋、金曜日に多くの人が集まる予定の東京・日比谷は要警戒だ。

■“生身”のオバマ大統領が危ない

 テロリストにとって、サミットは全世界に力を“誇示”できる格好の場だ。もちろん、日本の警察もそれは分かっていて、全国3500カ所のソフトターゲット(多くの人が集まる駅や商業施設など)に、7万人もの警官を投入している。駅前のコインロッカーは封鎖され、大都市や行楽地には警官がウジャウジャいる。ただ、どれだけ厳重な警備を敷いても、100%の安全はない。

 特に心配なのが、5月10日に急きょ、オバマ大統領の訪問が決まった広島だ。広島県警幹部が「マジかよ」と思ったほど急な決定だった。1年以上前から警備計画を進めてきた伊勢志摩とは違って、約2週間の“突貫工事”で警備態勢を整えなければならなかった。

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