相次ぐ浄化作戦…東京五輪までに3大都市フーゾクは壊滅か

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 三重県の有名な「風俗島」で閑古鳥が鳴いている。伊勢志摩サミットの会場の志摩観光ホテルから北東に約8キロ、的矢湾に浮かぶ「渡鹿野島」だ。三重県警の“警備強化”でコンパニオンが島外へ“避難”し、観光客も激減しているのだ。

 19日、警察庁が過去最大規模の2万3000人態勢で会場周辺を警備すると発表。警視庁も約1万9000人を動員し、新宿、渋谷など繁華街の警戒に当たっている。こうした物々しい警備に、大阪や名古屋の風俗業者も戦々恐々だという。

■大阪府警は“スケルトン作戦”を展開

「三重県に近い大阪では府警がキタやミナミで大がかりな摘発を行い、1年間に70カ所に上る風俗店と賭博店を一掃しました。別の業者が再利用できないように間仕切りや机を撤去させ、骨組みのような状態にさせてしまうため『スケルトン作戦』と呼ばれています。同じく愛知県もJKビジネスを全面的に取り締まる改正条例を施行し、県警が徹底捜査を行っています」(捜査事情通)

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