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女性が警官50人に囲まれ “サミット過剰警備”もはやマンガ

 伊勢志摩サミットの過剰警備で、全国各地が大混乱だ。

 26日は、東京・渋谷駅構内でトイレから出てきた外国人女性が警視庁の警官50人に取り囲まれた。女子トイレの出入り口にスーツケースを放置していたのが、その理由だ。

 爆発物処理班が、わざわざ赤外線でスーツケースをチェックしたところ、下着など衣類が入っていただけ。警官は「なぜ放置した?」と問いただしたが、女性は「だって、スーツケースを置く場所がないんだもん」と、あっけらかん。

 テロ対策の一環でゴミ箱やコインロッカーなどを封鎖したせいで、ゴミのポイ捨てが横行し、紙袋などチョットした手荷物は一時的に放置せざるを得ない。それを“不審物じゃないか”と、テロに神経質な警官がいちいち確認に追われるという悪循環。そんなマンガみたいな事態が、各所で頻発している。

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