著者のコラム一覧
近藤大介講談社特別編集委員

1965年、埼玉県出身。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、講談社特別編集委員。Webメディア『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の「北京のランダム・ウォーカー」は日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア論)も務める。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で岡倉天心記念賞を受賞。他にも『未来の中国年表』『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』『ふしぎな中国』(ともに講談社現代新書)など著書多数。

THAADの配備を決定した韓国への恐るべき報復手段

公開日: 更新日:

 習近平政権が、メラメラと怒りを燃やしているのは、今月12日にハーグの常設仲裁裁判所が下した「判定」だけではない。そもそも中国は、この国際法廷がどんな結論を下そうと、それを無視して南シナ海の軍事要塞化に邁進していく気だからだ。

 中国が、ある意味より深刻に受け止めているのは… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り751文字/全文892文字)

【連載】習近平「アジア皇帝」への野望

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【オリックス】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 2

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 3

    (3)阪神・藤川監督の「恐怖政治」に辟易、次々逃げ出す腹心コーチ…試合中の罵声は相手ベンチまで到達

  4. 4

    萩本欽一〈56〉告白します 仮死状態で生まれた三男「征九郎」の名前に込めた思いと妻の「奇麗な涙」

  5. 5

    北島三郎「90歳の選択」…都内の大豪邸からホテル住まいで前向き生活

  1. 6

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 7

    【日本ハム】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    沢田研二が2027年も全国ツアー続行!「80歳までと言わず」宣言した驚異のタフネス&独自健康法

  4. 9

    (2)佐藤輝明は阪神から抜け出したかったのか? メジャー挑戦に拍車をかけた“選手管理”への疑念

  5. 10

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

リモート可/社内SE IT戦略・ゼロトラスト推進/情シス企画/月給28万円から
株式会社AMDlab 東京都 正社員
年収400万円~600万円
薬剤師/在宅業務/調剤薬局/大宮駅/年収500万以上
みやこ薬局 堀の内店 埼玉県 さいたま市 正社員
年収500万円~650万円
経理・人事サポート/完全在宅/経理経験者歓迎/奈良県からも応募可
ととのう合同会社 奈良県 アルバイト・パート
時給1,200円~1,500円
基本在宅勤務!長期/データ連携ワークフローシステムの開発
株式会社エーティーエス 大阪府 大阪市 派遣社員
時給2,300円~2,600円
Sponsored by 求人ボックス